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一人はみんなのために、みんなは一人のために"One for all, all for one"



最新更新日 2017.4.4

委員長挨拶

慶應義塾に働くすべての皆様へ

労働組合は慶應義塾で唯一の教職員が平等に意見を交換し、要求をまとめ、執行部と対等に対峙できる組織です。
個ではなく、支えあい、協力しあって改善していきましょう。

教育・研究・医療を担っている慶應義塾には、様々な職場・職種があります。それぞれの職場で働く際、労働・研究条件など、職務上の様々な問題に遭遇することがあるかと思います。その時に、それらの問題について、慶應義塾当局と対等に交渉することができるのは労働組合だけです。
慶應義塾労働組合は慶應義塾創設から約100 年後にでき、今年で59 年目になりますが、この間、多くの組合員の努力により、様々な労働・研究条件の改善や賃金の改定が行われてきました。

当局との交渉は、毎年、あきらめずに、粘り強く行っております。この組合活動を維持するために、組合への加入者が増えることが必要です。また、多くの職種の人同士が一緒に組合活動をすることにより、お互いの交流が図られますが、それは、よりよい研究・教育・医療の実現にはなくてはならないものなのです。
多くのみなさまが組合に加入してくださることをお待ちしております。

                                              
                                 慶應義塾労働組合      
                                  本部執行委員長  武藤浩史(法学部教授)

      

慶應義塾労働組合

〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

TEL 03-3453-4080